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2016.11.19 23:22|(New) エコロジー
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Autumn fruit by Indigo Skies Photography





真夜中の買い物。

夜空に向かって、さあ、これからどうしようって話しかけたら、

帰りに、「しいたけ」買ってって。

それも3パック。


のんびり、ゆっくりしちゃったから、

え〜これから買い物?

もう11時になるじゃない。

そうそう、まだ空いているスーパーあったね。



どうやら夢を叶えるためには、

「しいたけ」が必要らしい。


この表現は、正しくないって。

夢は叶えるものではなくって、

もう叶っているものらしいよ。


過去形からスタートするのが、量子力学?



多次元では、

もう、夢が叶った自分が、夜空に出てきちゃったから、

その結果に紐付けようとして、

「しいたけ」は食べようねって、言われている気がして、

眠たかったけれど買いに行きましたよ。


そして帰ってすぐに、魔女のキッチンへと直行。

20分後には、しいたけスープの出来上がり。


さあ、寝ている間に、どんな夢を見たのでしょうか。

朝も、しいたけで始まり、

1日しいたけ三昧。

ファンタジーの世界が、

私にチャンスだよって誘いかけてくるもんで、

なかなか夜も眠れない。


さあ、この辺でおひらきにしない。

また明日ね。

しいたけさん。


耳寄り情報を教えてね。


どうやら、しいたけさんは、

未来の自分を引き寄せて、

無意識の中から、

新たなヴィジョンや希望を生み出す手助けをしているようです。



今年の柿は美味しいね。

お行儀よく箱に並んでいるのは、

相良農園さんの柿たち。


上品な甘さが、

相良さんのお人柄を表しているの。

大好きだなあ。


スーパーで私に声をかけてきた「せり」

お塩とオリーブオイルでソテーして、

明日のお料理の脇役になるのかな。


こうやって素材たちとお話をするのも、

当たり前になっている。



これは、ソマティクスのおかげです。



そして、アロマの精たちにも感謝。



ありがとう。



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2016.11.13 07:08|☆ナチュラルフード
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fresh pink droplets by frederic gombert






青山のあるお店を訪ねて、また迷っちゃった。

40分時間があったので、

そうだ、カシューホイップスムージーを飲みに行こう。

よせばいいのに、裏道を、勘を頼りに歩いて行ったら、

行けども行けも、お店が現れない。


仕方なく、また、グーグルマップのお世話に。


やっと目的を達成したものの、

時間がなくなってきていたので、テイクアウトにして、

246の青山通りに出たの。

お休みの日は、人がいっぱい出ているので、

へそ曲がりの私としては、裏道攻略をして、

人通りのない景色を楽しみたかった。


人知れず、ひっそりと、佇んでいる素敵なお店を発見するのが大好きだったなあ。

高校生の時に、渋谷、青山あたりをうろついていたっけ。


国連大学前に至る道は、かなりの人、人、人。

あ〜こっちにくるんじゃなかったと、思ったけれど、

おやおや、テントを発見。


カラダが反応している。

なんかいいものありそう。


青山ファーマーズマーケットだ。

いやあ、知らなかった。

時間はないけれど、数々のテントの中央の通りは、

人が溢れている。

でも、こういう時は、人混みもへっちゃら。

かき分けて、泳いで、あっちの店、こっちの店と物色。


基本、両手に荷物を、すでに持っていたので、

見るだけねって、自分に言い聞かせていたんだけれど、

あるお店の前で動けなくなっちゃった。


新しょうがとかぶが、私を呼んでいる。

荷物になっちゃうけれど、思わず、「これください!」って言ってる私です。


あ〜、買っちゃった。


そして、さらに、ローズの専門店をみっけ。

ここでも、カラダさん、動いてくれない。

素敵だけれど、今日は買えないよって、

その代わり、そのお店のワークショップに参加することにして、

予約をして、その場を後にすることで、

カラダと合意。


よかった。

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©Keikoh Izawa


あ、今日のお弁当は、青山ファーマーズマーケットで買ったかぶです。

軸がしっかりして、

生き生きと上にも下にも、元気いっぱいまだ成長を続けているかぶさん。

かぶの心臓部、葉っぱが出ているところね、とってもキュッとしていて、

エネルギッシュ。

そして、かぶの外観。

丸くって、しっかりと肩が張り出している若々しさ。

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©Keikoh Izawa




そして、アロマが漂う葉っぱ。

持って歩いているだけで、

アロマセラピーになるね。

いい気持ち。

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©Keikoh Izawa


そして、オリジナル「おにぎりころりん」


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©Keikoh Izawa



今日のおにぎりは、ローズとカモミールとラベンダーが入っています。




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autumn thinking by frederic gombert





スペルト小麦のクッキーが美味しい!

イタリアではスペルト小麦をFarro(ファッロ)

ドイツではDinkel(ディンケル)

スイスではSpelz(スペルツ)ですって。

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©Keikoh Izawa






サクサクしていて、ソフト。


食感がとってもオシャレなクッキー。




昔のマクロビオティックの、あの硬いクッキーとは大違い。


都内のスーパーで見つけて買ってあったものを、


昨日開けて食べてみました。




スペルト小麦って、九千年前から栽培されていたと言われる、


古代小麦の一種で、


それがどんなに希少価値があるかというと、


人間が勝手に手を加えないで、


原種のまま、現在に至ったという、


運が良い植物だということです。



私たちが普段食用としている植物の多くは、


苦味を減らすとか、耐寒性を高めるとか、多く収穫したいなど、


人間側の勝手な都合で、


品種改良されたものが栽培されていることに驚きます。





植物には、住所が書かれている。


どこでどんな生育環境で育ったかは、


その遺伝子に刻まれている。



それが、多種の交配によって、


情報が混乱してしまって、


本来の性質を見失ってしまっているものが多いのは残念。



古代小麦を食べてみると、


まろやかな味わいが口腔で広がるのを感じます。



ぜひ、見つけたら、ゲットしてみてね。






2016.11.11 08:00|スーパーヴィーガン食材
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grey life , but full of shades.... by frederic gombert



偶然の出来事。

都内のとあるスーパー。

入り口で、試食コーナーが出ていて、

瓶がたくさん並んでいる。

人がいたので一度通り過ぎたのだけれど、

通り過ぎた背後かからも、

なんだか惹かれるパワーを感じ、

思い切ってまた引き返してみた。


イタリアのオーガニックフルーツスプレッドがずらり、

13種類。

もちろん無糖。

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©Keikoh Izawa




ピーチを除いた12種類をお味見して、


今のカラダにフィットしてきたのは、


ブルーベリー、洋梨、ラズベリー、サワーチェリーでした。


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©Keikoh Izawa


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©Keikoh Izawa


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©Keikoh Izawa



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©Keikoh Izawa




一番嬉しかったのは、


このおまけがもらえたこと。


(表側)

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©Keikoh Izawa



おまけ(裏側)

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©Keikoh Izawa








2016.11.10 06:59|☆美しい髪と頭皮
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sweet light by frederic gombert






お久しぶりにようこそ。

二年ぶりのお客様がご来店。

すっかり白髪になられて、髪を染めて真っ黒になさっていた頃とは、

別人のよう。


でも、私は、今の髪が好きですと、

お話ししました。


せっかくナチュラルになったんですから、

その髪の色を生かしたデザインにしましょう。

本当は、ヘナ染めのご予約だったんですが、

急遽変更。


美しい髪色に染めるのも大好きなので、

ヘナを使うときも、

その濃淡にこだわる私です。


でもね、その方のライフスタイルが、

一番大切で、

染めた方がいいのか、別のスタイリングをして、

変化を楽しむ方がいいのか、

じっくりとお話しさせていただいてから、

施術をしています。


極端な話で、私が何もしない方がいいっていう方も、

過去にあったような記憶があります。


自分でも、商売っ気がないのは承知。

それを反対に楽しめるようになりました。

これは、「自分を信じている」証拠だよね。


さてさて、出来上がりは、

ミディアムレングスの(肩につくぐらいの長さ)、

美しいソフトカール。


センスの良い、フランス風のカチューシャをお勧めしました。

売っているかどうかわからないけれど。

出来上がりに、細いサテンのまるひもを、

くるりとカチューシャ代わりに使って、

左上のところにリボン結びをして、

出来上がり。



硬い髪へのイオンカール。(パーマ液ではないパーマ液)

いかにソフトな風合いを出すか、

それは工夫の見せ所。


液の配合や、放置時間、そして、ロッドを外すタイミングを見計らっての、

創意工夫が随所にありました。

なんて美しいんだろう。

出来上がるスタイルに、

見惚れてしまう。


こんなシーンが最近多いのです。


2016.11.06 06:59|☆ナチュラルフード
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Scenery, autumn sunset by Nicole Nicky






美味しいが止まらない「秋」


いきなり寒くなっちゃって、

秋ってすっ飛ばされた?

そんな風に感じるくらい、いきなり気温が下がりましたね。



みなさん。風邪ひいていませんか?


大丈夫。



私って、最後にお薬飲んだのいつだったんだろうと、

記憶を辿っています。


覚えてないなあ。

30年ぐらい前かな。いやあ、もっとかなあ。

確かな記憶では、

美容師を始めた頃は、

安定剤や睡眠薬を母からもらっていたのが、

20代。


ひどい20代だね。

そのツケは、ちゃんとやってきたけれどね。


カラダがボロボロ。

30代は、人生もボロボロ。

40代は、目覚めの時代。

ナチュラル志向が芽生えた時代。

簡単に言うとこんな感じかな。


一通り、過ぎ去って、

今は、さらに「フリーな人生」を味わいたいと、

楽しいことをたくさんしています。



お食事の楽しみもその一つ。

今、はまったのは、「お塩」

最初は、炊きたての五分づき米を、

小さなボール状におにぎりにして、

遊び始めたのがきっかけ。



どこに行くにも、

手のひらでコロコロ転がる「おにぎりころりん」が、

お供でした。


最近は、おにぎりに十分満足して、

炊きたてのお米が入っているジャーに、

オリーブオイルと岩塩を混ぜて、

それをがっつりといただくのがお楽しみ。


一食に一合は食べちゃう勢い。

それがまた美味しいんだから。

以前は、ご飯粒をたくさん食べると太っちゃう傾向にあったんだけれど、

体質が「筋肉タイプ」へと変わって、

どうもそれらが燃焼している様子。


お腹が、心なしか引っ込んできたかな。

あんまり大きな声で言いたくないけれどね〜。


はっはっは〜∠( ^ o ^ ┐)┐ …

気にせずに食べちゃってるよ。


今朝は、昨夜炊いたご飯冷えている。

そう思ったけれど、

一口食べてみて、またうっとり。

そういえば、岩塩は控えめだったなあ。

思い出して、冷蔵庫の秘蔵のハーブソルトをかけてみた。

有名なお塩の会社が作った製品を、

大事に大事にしまってあったの。


程よいハーブミックスが細かい粒子状になっていて、

焼塩の粉と上手い具合にブレンドしてあるもの。


それをかけて、冷えたご飯を食べてみたよ。

ふわんとハーブの香りが、

天使の羽が生えたみたいに浮かんで、

お口からお鼻の方へ抜けていく。


すっごい幸せ感が、

胸や喉やお顔に漂ってくるの。


あったかい飲み物が欲しいな。

お湯を沸かして、大きなフレンチカフェオレカップに、

とろろ昆布、ミックスハーブソルト、お醤油を加え、

熱湯を注ぎ、

大好きなオリーブオイルも加えていただきました。


これもまた、すごいご馳走です。

たっぷりと昆布をいただきました。


考えてみると、

以前は、午前中はフルーツのみで、

ご飯食べてなかったなあ。(フルーツモーニング)


最近は、朝早くから活動しているせいか、

ご飯からスタートしている、

とってもエネルギー溢れる1日が送れるのも、

このライフスタイルを、

このカラダさんが喜んでいるからなんだろうね。

そう思うのです。



2016.11.04 08:21|(New) KARADA
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center of a rose by Wiebke Heuser






毎日、オレンジ色の柔らかい肌に包まれる瞬間。

密かな楽しみ。



何をかくそう、これを食べた時に、

まるでローズのベッドの中で、

濃密な香りに包まれたような気分になるの。


それは何かって?

単なるご飯。




炊きたての五分づき米に、

オリーブオイルとイタリアの岩塩と、

酵母フレーク(ニュートリッショナルイーストより美味しい)を振りかけて、

そのふわふわした蒸気に包まれたご飯を食べるのが、

毎日の楽しみなのです。


あ〜、今日も炊かなくっちゃと思わせる、

極上レシピ。


このピカピカのご飯を、

毎日たっくさんいただいていますが、

カラダがしなやかに、

そして弾力のある若々しい筋肉がついてきたような。


それって、気のせいかな。




さあ、キッチンへ行ってきます。






2016.10.23 10:42|☆ナチュラルフード
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お野菜ソマティクスのハンズオンワーク。

何じゃそれ?でしょ。


ようは、野菜とじっくり向き合って、

元気なお野菜と出会うことから始まるワークです。

さあ、いろんなお店に行ってみよう。


どんな人の手に渡って、

どんな気持ちでここまでやってきたか、

お野菜が語ってくれます。


実際に野菜がしゃべるわけないけれど、

植物は、周囲の人間の波動をキャッチして、

それを反映させてくれる「ヒーラー」であり「ミラー」です。


種まきのときにストレスなかった?

ファーマーにこんな風にしてもらったよ。

収穫は、もうちょっと待っててもらいたかったとか、

突然の雨で大変だったとか、

肥料をやたらと置かれて太っちゃった。

などなど、お悩みも満載だったりしますね。


野菜コーナーを訪れるのが、

とっても楽しくなったなあ。

全く買わない時もあるけれど、

お野菜とともにいるっていいね。


こうやっている私、なんだか余裕があるなって、

自分で思えるようになった。

これ、収穫だね。


そのうち農場とか行っちゃうかも。


最近のお料理は、お野菜ソマティクスを体験してから、

180度変化しました。

完全にお野菜からの目線で「シンプルクッキング」しています。


この前は、

ゴボウの塩ラーメンを試しました。

新しい柔らかいゴボウを、

丁寧に布巾で洗いながら、どうやって切る?って聞くんです。

今回は、斜めのやや薄切り。

あんまり薄くしちゃうと、風味を閉じ込めておけないから、

気をつけてって言われました。


ちょっと、お塩がパラパラ入りすぎちゃったけれど、

美味しかったです。


ゴボウの蒸し煮をまず作って、

ゆでたての麺を入れて食べます。

ひたひたのお湯にお塩とオリーブオイルだけ。

麺を入れるときは、少しお湯を増量しますが、

お醤油もだしも何も使いません。


土から生まれた滋養の芳香が楽しい一品となりました。


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2016.10.21 03:55|(New) KARADA
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久々に、自分の足をまじまじと眺めてみた。

あら?

右足の指がどっしり太く変化している。

自分でもこんな足だったかと思うくらいに、

それぞれの指の存在感が増している。


この一週間やっていたことは、

足の指を意識することだけ。

何をやっている時も、できるだけ、指に意識を置いている。


以前は、一番大切なはずの「足」(特に足の裏)は、

ありがとうの一言もかけてもらえず、

なあんとなく「あるな」「あって当たり前」で、

本当に申し訳ないことをしてきました。


歩けなくなった父や母を見ていても、

痛感します。


もっと大切にしなくちゃ、

毎日、足の裏を優しくタッチセラピー。(父や母の足もね)


急に季節が変わって、乾燥してくると、

足のかかともこわばってきます。

ここで季節感を感じられるんですね。


丁寧に、

ローションとシアバター、そしてエッセンシャルオイルで、

ケアして、

さらに声がけをしています。



今の足の裏は、

とってもソフトになり、

皮膚感覚も鋭敏になりました。


まるで手のひらと同じような感じです。

こうなってくると、地面を捉えるのが、

とっても楽しくなってくるんですね。


足の裏で、地面の感触、湿り気があるとか乾いているとか、

そういった感覚を感じ取り、

伝えてきてくれるのです。


さらに、意思決定を明確にしてくれるのも、

想定外の事実。


足の指は、まるで家族のようです。

「聖なる家族」は、足の指だったんですね。

リーダー格は、意外にも中指さん。


昨日は、時間が無いにもかかわらず、

寄り道をして、

来年のダイアリーを買うことになりました。

それも、自然と足の指が「こっちへ行こう」って、

みんなが揃って舵を切ったからです。


そのおかげで、今日は、真夜中から起きて、

来年のダイアリーを開いて、どんな年になるのか、

イメージを膨らませました。


既成概念を捨てて、

バラバラに見えるもので、

全く新しい何かを創りなさい。


ダイアリーの見開きの一ページは、

白紙のはずなのに、

こんな言葉が書いてあるように見えました。


今日は、長い1日が始まっています。


2016.10.16 05:24|(New) KARADA
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la belle en halo by laetitiablableuse




昨夜は確か10時半頃に横になったと思うんだけれど、

夜中の三時半すぎには目覚めて、またまた時差ぼけ状態。

時々、こういった現象が起こる。



やりかけのノートの整理や、本の分類、

ゴミの分別など、

せっせとやっている。


今日の満月と関係あるんでしょうか。

あらかた片付くと、

なぜかお部屋が明るくなた気がしています。

6時に炊き上がるようにセットしておいた炊飯器ですが、

早く起きたので、タイマーは解除して、

スイッチを入れました。

今は、お米のとっても良い香りがしていて、

もうすぐ炊き上がるよという合図ですね。


カラダは、未来を予知するとは、

以前にも記事に書いてきたことだけれど、

昨日の土曜日の予定変更には、また驚かされています。


偶然起こった出来事に対処するために、

すべて時間調整が、先に行われているんです。


こんなこと言うと、いかにも勘が鋭いように思われがちですが、

初めての場所に行くときには、

必ず迷うというお決まりの儀式があるのも、

笑えちゃうくらい、

地図を見るのがへたくそです。


昨夜は、初めて早稲田大学に行きましたが、

駅の地図と、スマホの地図と見比べてもさっぱりわからない。

考えずに交番を探すも、見当たらず、

自然食品店に飛び込んで、大学はどこですかって聞くと、

やっぱり、反対方向に歩いていたことが発覚。

それほど遠くに行かないうちに聞きました。

多分ちがっているだろうと思ったので、、、、


こういう時は、すぐに誰かを捕まえて聞いちゃえ。

早稲田の学生さんですか?

若い女性にスマホに送られてきた地図を見せ、

目的地を聞きましたが、ここは行ったことがないのでわかりませんですって。

ただ、何とか門(東大の赤門とかいうやつでしょ)はすぐそこですって。

ふ〜ん。そうなの。

彼女が歩いてきたらしい道を進んでいくと、あった、あった。門があった。

門の前に警備のオジさまが、

直立不動で立っていらっしゃる。

彼に聞こう。

すみません。何号館どこでしょうか。

すると、やだあ、目の前にあるじゃない。

キャンパスの外の、門の目の前に、目的地がありました。

素敵な小劇場でした。


あっという間に時間も過ぎ、演目の内容はさておき、

改めて、俳優の存在感の大きさを感じている私がいました。


私が見ていたのは、演技力もさることながら、

存在感。

そういえば、演劇、演ずると言う言葉が、

似つかわしくないなあと思える舞台でした。

一応、台本があるにはあるし、

それで通し稽古をしてきたのでしょうけれど、

本番では、確実に、見ている我々と、

その瞬間を共有しているという演者の何かが伝わってきていました。


小テーマ、大テーマ、大小取り混ぜながらの演目ですが、

それでいて、フランス映画のような複雑性はなく、

とってもシンプル。

なんでなんだろうなあ。

主題は、戦時中のあるカップルのお話だったんだけれど、

時代は、過去のはずなのに、

演者から感じられる感覚は、

時代を超えた、時空(過去、現在、未来)を超えた、

リアルなものでした。


そういえば、プログラムやプロフィールのどこかに、

そんなようなことが書いてあったっけ。


一人の人間が、

まるで私達を代表してそこの舞台に立っているという感覚でもあったな。


経験が重なっているカラダ。

存在感があるってことは、そういうことかな。

演じているカラダからは、そんなことが感じられました。


また、彼女の舞台見てみたいなあ。


舞台の後のワークショップの企画は面白くて、

「見ているだけでは終わらない」だったかな。

やはり、ちょっと普通と違うでしょ。


時間が許せば参加してみたかったけれど、

次の日のことも考えて早稲田を後にしました。


今朝になってみると、

昨夜の舞台の刺激が、何かにスイッチを入れたようです。

小ホールで出会った人たちの集約された意識が、

私に囁いているようです。


「信じて生きよう」ってね。





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