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autumn thinking by frederic gombert





スペルト小麦のクッキーが美味しい!

イタリアではスペルト小麦をFarro(ファッロ)

ドイツではDinkel(ディンケル)

スイスではSpelz(スペルツ)ですって。

IMG_4804.jpg 

©Keikoh Izawa






サクサクしていて、ソフト。


食感がとってもオシャレなクッキー。




昔のマクロビオティックの、あの硬いクッキーとは大違い。


都内のスーパーで見つけて買ってあったものを、


昨日開けて食べてみました。




スペルト小麦って、九千年前から栽培されていたと言われる、


古代小麦の一種で、


それがどんなに希少価値があるかというと、


人間が勝手に手を加えないで、


原種のまま、現在に至ったという、


運が良い植物だということです。



私たちが普段食用としている植物の多くは、


苦味を減らすとか、耐寒性を高めるとか、多く収穫したいなど、


人間側の勝手な都合で、


品種改良されたものが栽培されていることに驚きます。





植物には、住所が書かれている。


どこでどんな生育環境で育ったかは、


その遺伝子に刻まれている。



それが、多種の交配によって、


情報が混乱してしまって、


本来の性質を見失ってしまっているものが多いのは残念。



古代小麦を食べてみると、


まろやかな味わいが口腔で広がるのを感じます。



ぜひ、見つけたら、ゲットしてみてね。






スポンサーサイト
pear-caramel-cream-cake-01.jpg 
Pear caramel cream cake {raw & vegan} talesofakitchen.com




シンプルクッキングだから、

パワフル。


断食明けのスープをいただきました。

断食中は、ブドウを中心に、時々スイカを食べたり、ドリンク類を飲んだりして、

飢餓感を全く感じることもなく、

過ごしていました。

胃袋にはほとんど何も入っていないのですが、

常に何かを消化している動きを感じていました。

消化器官は、とっても微細なエネルギーも消化しているんですよ。


小松菜と玉ねぎのスープを、断食明けに作りましたが、

日常のように、スースーとお口に入れられないんです。

胃袋の様子を見ながら、

ほんのすこし、またすこし、、、

注意深く食べていきます。


すると、スイッチが入るんです。

断食モードは終了だよって。


胃袋のモード切り替えです。

断食中は、カラダの自浄作用はマックス状態で、

いろんな修復をしています。

若返りのエステなんかやるより、「食べない」ことのほうが、

よっぽどお肌も若返ります。


さあ、終わったよとなると、通常モードに切り替わり、

食品を入れていいよと胃袋が言ってくるのです。



今年の断食は、まさに生活面でも大きなイベントが起こりましたので、

激しく変わる状況をカラダは早期に察知していました。



カラダは、状況に対応するために、

一足先に準備している。

ナチュラルライフを実践していると、

さらに感度が良くなるのではっきりとわかります。



誰よりも何よりも「賢いカラダに聞く」ことが、

とっても大切になってくるんです。


プロフェッショナルとして、

「カラダ」とコミュニケーションすることを、

主軸にするようになって、

美容と健康の概念も大きく変わりました。



ライフスタイルは「スーパーヴィーガン」です。

ナス科の植物は、毒性が強く、カラダに大きなダメージを与えるために、

トマト料理、ナス料理、ジャガイモ料理、ピーマン料理を、

全レシピから外し、

唐辛子はカイエンペッパーに替えて時々、

砂糖は、メープルシロップやメープルシュガーや麦芽糖などへ、

コーヒーは穀物コーヒーに替え、

アルコール類は飲まない。

通常のヴィーガンフードでは、これらのものが入っていることが多いですが、

植物性食品でも、有害のものがあるというのは、

それを知った時には衝撃でしたね。


実際に、こういった悪影響の要因を排除した暮らしを、

2004年からずっと続けています。


シンプルだからこそ、パワフル。

そして、豊か。





レシピはこちら。

続きを読む >>

アフォガートが食べたいなあ〜♬

アフォガートまたはアッフォガート(イタリア語:affogato)とは、バニラ風味のアイスクリームやジェラートに飲料をかけて食べるスタイルのイタリアのデザート。「affogato」とはイタリア語で「溺れた(アイスクリーム)」の意である。かける飲み物はエスプレッソが最もポピュラーであるが、コーヒーや紅茶やリキュールなどバリエーションが豊富で、かける飲み物によって『○○○アフォガート』と呼び名が変わる。日本ではバニラアイスクリームにエスプレッソコーヒーをかけたコーヒーアフォガート(イタリア語ではアッフォガート・アル・カッフェ affogato al caffè)がよく知られる。
Wikipediaより


Affogato Sundae
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Affogato2.jpg

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スーパーヴィーガンフード SUPER VEGAN FOOD
ママキッチン


テーマ:健康、美容、ダイエット
ジャンル:ヘルス・ダイエット

Chocolate-cake-001.jpg
http://www.theguardian.com/lifeandstyle/2009/dec/19/chocolate-brandy-layer-cake-recipe

美味しそう!

recipe-image-legacy-id--2475_11.jpg
http://www.bbcgoodfood.com/recipes/2232/gooey-chocolate-cake

stevie-parle-puddi_2051878b.jpg
http://www.telegraph.co.uk/foodanddrink/recipes/8881515/Chocolate-apricot-brandy-and-almond-cake-recipe.html


世の中に、

甘いお菓子はたくさんありますが、

これをスーパーヴィーガンバージョンにするには、

ちょっと工夫が必要です。

糖分と卵、そして乳製品の部分を、

豆乳やナッツミルク、ライスミルク、

メープルシロップなどに置き換えるだけでは、

ゴージャスなケーキにはならないですね。


ブランデーやラムも使えませんが、

エッセンスなら大丈夫かな。

pecan-rum-cake-with-spiced-pear-sauce.jpg
http://www.foodland.com/recipe/pecan-rum-cake-spiced-pear-sauce


ラムエッセンスラムエッセンス
()
栗の実

商品詳細を見る


ブランデーエッセンスブランデーエッセンス
()
栗の実

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ケーキは当分焼かないと思っていたのに、

エッセンスは取り寄せてみようと思っている私です。




スーパーヴィーガンフード SUPER VEGAN FOOD
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テーマ:食と健康
ジャンル:ヘルス・ダイエット

「システムオブナチュラルライフ」を学んで9年、

この9年間は、素晴らしい進化の連続。

いままでの人生で、

一番「生きている」という実感がみなぎって、

パッションに満ちあふれ、

満たされたときを送っています。



「満たされる」ってこういうことなの?

という感覚は、

常に最新バージョンに書換えられています。


ミケランジェロ先生は、良く言うんです。

「オーガズムってなにもセックスのときだけの状態ではないんだよ」

「自分の嘘」がなくなると、

真実の自分が現れてくる。

日常、瞬間瞬間に、

オーガズムを感じる生き方のことを先生は言っているんでしょうね・・・・



私を含め、ほとんどが「満たされない」という、

バーストラウマを持ち大きくなっていますが、



子どものときに「おっぱいを充分もらっていなかった」というひと、

もうやり直しがきかないなんて思わないでください。

現代社会では、

ほとんどの人が「オッパイは足りていません」


だから、「食べ物の誘惑」には弱いんです。

それも、

依存性のある「食べ物」が大好きです。





トラウマも、毎日のプラクティスや、

「感情」のプロセス、

「パーソナルライ」の認識と、

「パーソナルトゥルース」への書き換えで、

「充分」「満足」「人生ってワンダフル」と、

言えるまで変換していきますから、

安心してください。




「お肉が食べたい」

「お魚が食べたい」

「卵が好き」

「牛乳が好き」

「お砂糖が大好き」

「コーヒーが好き」

「日本茶が好き」

「トマトが好き」

「ジャガイモが好き」

「ナスが大好き」


これ、すべてバーストラウマと関連してるって言ったら、

びっくりでしょ!



これらは、すべて「依存性が高い食品」です。



例えば、ナス科の植物(ナス、トマト、ジャガイモなど)ですが、

脳や肝臓や腎臓機能に、

「制限」をかけてしまうことを知られていませんが、

知らず知らずのうちに、

その人のネガティブなパーソナリティを作り上げています。



ジャガイモが大好きなひとは、

よ〜くみると、

ジャガイモみたいな顔?をしているんです。


狭義の意味で、

その場しのぎの傾向があります。

(よく言えば、狭い視野で物事をみる楽観主義)

ガタガタのドブ板を、

直さずに無造作に踏んで歩いていることを、

想像してみてください。

ジャガイモは「腎臓」で作られるミネラルを、

根こそぎ奪ってしまうため、

「脳」と「神経システム」を繋ぐ、

ネットワークを壊してしまいます。

すべて、行動と情動は、

簡単な反応で結びつけられ、

「思考」「決断」「分析力」がとっても希薄に・・・・



深い思慮に欠ける傾向があるのも納得ですね。



「ジャガイモ」はマインドコントロールの「ツール」としても、

最適な麻薬性があります。


王様が民を支配する国では、

「ジャガイモ」は好んで食べられていました。




「肉が好きな人」のパーソナリティ。

「魚を食べる民族としての日本人」の集合意識。


食品それぞれの特徴が、

体全体を覆っていますね。



本当の自分は、

その中にかすかに存在するだけ・・・・



結局そうやって人生を終えてしまうと、

食べ物にのっとられてしまって、

まるで「食べ物ののろい」に取り憑かれたまま、

永遠の眠りについてしまいそうで、

そんなのもったいないと思いませんか?



自分の本当の姿を、

知らずして、幕を閉じるなんていやだなあ。



そう思った人は、

是非、学んでみてください。



「哲学1」

「食べ物セミナー」


これが、必須授業ですよん!



IMG_9066 (1 / 1)
イタリアの「L'Associazione Culturale Chine」で食べた
スーパーヴィーガンアイスクリームが超美味しい!



スーパーヴィーガンフード SUPER VEGAN FOOD


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Keikohism 常に進化する美しさを求めて!

未来の美容室では、ナチュラルなパーマやカラーでスタイルを表現するだけなく、個性の内面的な探求も行ないます。 アイデンティティに基づく「ライフスタイル」を提案するプロフェッショナルを養成する講座では、各種のリーディングを学びます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Keikoh Izawa

Author:Keikoh Izawa
ママキッチン
(チャームサロンイザワ)
〒241-0824 横浜市旭区南希望が丘2
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営業時間 9:30-18:30 日・水定休

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