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2016.11.13 07:08|☆ナチュラルフード
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fresh pink droplets by frederic gombert






青山のあるお店を訪ねて、また迷っちゃった。

40分時間があったので、

そうだ、カシューホイップスムージーを飲みに行こう。

よせばいいのに、裏道を、勘を頼りに歩いて行ったら、

行けども行けも、お店が現れない。


仕方なく、また、グーグルマップのお世話に。


やっと目的を達成したものの、

時間がなくなってきていたので、テイクアウトにして、

246の青山通りに出たの。

お休みの日は、人がいっぱい出ているので、

へそ曲がりの私としては、裏道攻略をして、

人通りのない景色を楽しみたかった。


人知れず、ひっそりと、佇んでいる素敵なお店を発見するのが大好きだったなあ。

高校生の時に、渋谷、青山あたりをうろついていたっけ。


国連大学前に至る道は、かなりの人、人、人。

あ〜こっちにくるんじゃなかったと、思ったけれど、

おやおや、テントを発見。


カラダが反応している。

なんかいいものありそう。


青山ファーマーズマーケットだ。

いやあ、知らなかった。

時間はないけれど、数々のテントの中央の通りは、

人が溢れている。

でも、こういう時は、人混みもへっちゃら。

かき分けて、泳いで、あっちの店、こっちの店と物色。


基本、両手に荷物を、すでに持っていたので、

見るだけねって、自分に言い聞かせていたんだけれど、

あるお店の前で動けなくなっちゃった。


新しょうがとかぶが、私を呼んでいる。

荷物になっちゃうけれど、思わず、「これください!」って言ってる私です。


あ〜、買っちゃった。


そして、さらに、ローズの専門店をみっけ。

ここでも、カラダさん、動いてくれない。

素敵だけれど、今日は買えないよって、

その代わり、そのお店のワークショップに参加することにして、

予約をして、その場を後にすることで、

カラダと合意。


よかった。

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©Keikoh Izawa


あ、今日のお弁当は、青山ファーマーズマーケットで買ったかぶです。

軸がしっかりして、

生き生きと上にも下にも、元気いっぱいまだ成長を続けているかぶさん。

かぶの心臓部、葉っぱが出ているところね、とってもキュッとしていて、

エネルギッシュ。

そして、かぶの外観。

丸くって、しっかりと肩が張り出している若々しさ。

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©Keikoh Izawa




そして、アロマが漂う葉っぱ。

持って歩いているだけで、

アロマセラピーになるね。

いい気持ち。

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©Keikoh Izawa


そして、オリジナル「おにぎりころりん」


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©Keikoh Izawa



今日のおにぎりは、ローズとカモミールとラベンダーが入っています。




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2016.11.11 08:00|スーパーヴィーガン食材
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grey life , but full of shades.... by frederic gombert



偶然の出来事。

都内のとあるスーパー。

入り口で、試食コーナーが出ていて、

瓶がたくさん並んでいる。

人がいたので一度通り過ぎたのだけれど、

通り過ぎた背後かからも、

なんだか惹かれるパワーを感じ、

思い切ってまた引き返してみた。


イタリアのオーガニックフルーツスプレッドがずらり、

13種類。

もちろん無糖。

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©Keikoh Izawa




ピーチを除いた12種類をお味見して、


今のカラダにフィットしてきたのは、


ブルーベリー、洋梨、ラズベリー、サワーチェリーでした。


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©Keikoh Izawa


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©Keikoh Izawa


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©Keikoh Izawa



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©Keikoh Izawa




一番嬉しかったのは、


このおまけがもらえたこと。


(表側)

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©Keikoh Izawa



おまけ(裏側)

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©Keikoh Izawa








2016.11.06 06:59|☆ナチュラルフード
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Scenery, autumn sunset by Nicole Nicky






美味しいが止まらない「秋」


いきなり寒くなっちゃって、

秋ってすっ飛ばされた?

そんな風に感じるくらい、いきなり気温が下がりましたね。



みなさん。風邪ひいていませんか?


大丈夫。



私って、最後にお薬飲んだのいつだったんだろうと、

記憶を辿っています。


覚えてないなあ。

30年ぐらい前かな。いやあ、もっとかなあ。

確かな記憶では、

美容師を始めた頃は、

安定剤や睡眠薬を母からもらっていたのが、

20代。


ひどい20代だね。

そのツケは、ちゃんとやってきたけれどね。


カラダがボロボロ。

30代は、人生もボロボロ。

40代は、目覚めの時代。

ナチュラル志向が芽生えた時代。

簡単に言うとこんな感じかな。


一通り、過ぎ去って、

今は、さらに「フリーな人生」を味わいたいと、

楽しいことをたくさんしています。



お食事の楽しみもその一つ。

今、はまったのは、「お塩」

最初は、炊きたての五分づき米を、

小さなボール状におにぎりにして、

遊び始めたのがきっかけ。



どこに行くにも、

手のひらでコロコロ転がる「おにぎりころりん」が、

お供でした。


最近は、おにぎりに十分満足して、

炊きたてのお米が入っているジャーに、

オリーブオイルと岩塩を混ぜて、

それをがっつりといただくのがお楽しみ。


一食に一合は食べちゃう勢い。

それがまた美味しいんだから。

以前は、ご飯粒をたくさん食べると太っちゃう傾向にあったんだけれど、

体質が「筋肉タイプ」へと変わって、

どうもそれらが燃焼している様子。


お腹が、心なしか引っ込んできたかな。

あんまり大きな声で言いたくないけれどね〜。


はっはっは〜∠( ^ o ^ ┐)┐ …

気にせずに食べちゃってるよ。


今朝は、昨夜炊いたご飯冷えている。

そう思ったけれど、

一口食べてみて、またうっとり。

そういえば、岩塩は控えめだったなあ。

思い出して、冷蔵庫の秘蔵のハーブソルトをかけてみた。

有名なお塩の会社が作った製品を、

大事に大事にしまってあったの。


程よいハーブミックスが細かい粒子状になっていて、

焼塩の粉と上手い具合にブレンドしてあるもの。


それをかけて、冷えたご飯を食べてみたよ。

ふわんとハーブの香りが、

天使の羽が生えたみたいに浮かんで、

お口からお鼻の方へ抜けていく。


すっごい幸せ感が、

胸や喉やお顔に漂ってくるの。


あったかい飲み物が欲しいな。

お湯を沸かして、大きなフレンチカフェオレカップに、

とろろ昆布、ミックスハーブソルト、お醤油を加え、

熱湯を注ぎ、

大好きなオリーブオイルも加えていただきました。


これもまた、すごいご馳走です。

たっぷりと昆布をいただきました。


考えてみると、

以前は、午前中はフルーツのみで、

ご飯食べてなかったなあ。(フルーツモーニング)


最近は、朝早くから活動しているせいか、

ご飯からスタートしている、

とってもエネルギー溢れる1日が送れるのも、

このライフスタイルを、

このカラダさんが喜んでいるからなんだろうね。

そう思うのです。



2016.10.23 10:42|☆ナチュラルフード
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お野菜ソマティクスのハンズオンワーク。

何じゃそれ?でしょ。


ようは、野菜とじっくり向き合って、

元気なお野菜と出会うことから始まるワークです。

さあ、いろんなお店に行ってみよう。


どんな人の手に渡って、

どんな気持ちでここまでやってきたか、

お野菜が語ってくれます。


実際に野菜がしゃべるわけないけれど、

植物は、周囲の人間の波動をキャッチして、

それを反映させてくれる「ヒーラー」であり「ミラー」です。


種まきのときにストレスなかった?

ファーマーにこんな風にしてもらったよ。

収穫は、もうちょっと待っててもらいたかったとか、

突然の雨で大変だったとか、

肥料をやたらと置かれて太っちゃった。

などなど、お悩みも満載だったりしますね。


野菜コーナーを訪れるのが、

とっても楽しくなったなあ。

全く買わない時もあるけれど、

お野菜とともにいるっていいね。


こうやっている私、なんだか余裕があるなって、

自分で思えるようになった。

これ、収穫だね。


そのうち農場とか行っちゃうかも。


最近のお料理は、お野菜ソマティクスを体験してから、

180度変化しました。

完全にお野菜からの目線で「シンプルクッキング」しています。


この前は、

ゴボウの塩ラーメンを試しました。

新しい柔らかいゴボウを、

丁寧に布巾で洗いながら、どうやって切る?って聞くんです。

今回は、斜めのやや薄切り。

あんまり薄くしちゃうと、風味を閉じ込めておけないから、

気をつけてって言われました。


ちょっと、お塩がパラパラ入りすぎちゃったけれど、

美味しかったです。


ゴボウの蒸し煮をまず作って、

ゆでたての麺を入れて食べます。

ひたひたのお湯にお塩とオリーブオイルだけ。

麺を入れるときは、少しお湯を増量しますが、

お醤油もだしも何も使いません。


土から生まれた滋養の芳香が楽しい一品となりました。


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2016.09.18 07:11|スーパーヴィーガン食材
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Vegan BLT sandwich by Megan


目の前に現れたサンドイッチ。

このパン美味しそう。

お野菜を選ぶ際は、ナス科を食べない。

このルールを守れば、

スーパーヴィーガンでスーパーヘルシーをゲットできます。


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©Keikoh Izawa セイタンのハムカツのサンドイッチ(2012年撮影)




お外でお食事をする際は、

トマトが乗っているサラダが多いので、

「トマトは外して」とお願いします。


通常のヴィーガン料理は、

なぜか「ナス科」が登場することが多いのです。

お肉も、魚も食べている人よりも、

ヴィーガンの人が、ナス科の植物(ナス、トマト、ピーマン、唐辛子、ジャガイモ)ばかりを食べるのは、

とっても病気を発症するリスクが高まるようです。

これらの毒性が、腎臓や肝臓を、

ダイレクトに攻撃してしまうから。



私のサンドイッチに欠かせないのは、

イタリアのセイタン。

何千年も前から、トスカーナの人々が作って伝承してきたもの。

トスカーナ州は、古代ローマの進出以前はローマの基礎を築いたとされるエトルリア人が多く住む土地で、トスカーナという名前も「エトルリア人の土地」を意味する(古代ローマ人はエトルリア人を "Tusci" と呼び、また "Etrusci" とも呼んだ)。ローマはエトルリア人を吸収し、トスカーナは本国の一部となった。


私の自然健康学の先生が、イタリア人なので、

美味しい食材を探す術も長年伝授していただいています。

先日も、ご一緒にお話ししていたんですが、

セイタン、日本のはおいしくないねって。

やっぱり、トゥルスカンが伝えてきたセイタン、

イタリアのセイタンの味の深みは、

長年の歴史の上にできあがっているんだ。

納得です。

とにかく美味しい。

ベースになっている小麦も美味しいしね。

さらに、味付けが素敵。


イタリアのヴィーガン事情を取材した記事に出会いました。

取材旅行紀を読んで驚いたのは、

ビオのスーパーマッケットチェーン。

私も行ってみたいなあ。

Seitan-bio supermarket-chain-NaturaSi 
bio supermarket chain called NaturaSi. This huge health/organic/bio shop is amazing for vegans, although not everything is vegan.


Universe Vegano イタリアのファストフードのチェーン店

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Universe Vegano by www.tripadvisor.it


日本でも、ヴィーガンカフェが増えているようですね。

忙しくてなかなか行く機会がないので、

ヴィーガンサイトで、

インフォメーションをまとめていただけたら嬉しいなあ。

見るだけでも楽しいし、

時間ができたら、出先で行ってみたいものね。


そして、私のカフェ料理。

また復活するかな?

是非、スーパーヴィーガンのサンドイッチ、

食べていただきたいなあ。




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Keikohism 常に進化する美しさを求めて!

未来の美容室では、ナチュラルなパーマやカラーでスタイルを表現するだけなく、個性の内面的な探求も行ないます。 アイデンティティに基づく「ライフスタイル」を提案するプロフェッショナルを養成する講座では、各種のリーディングを学びます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Keikoh Izawa

Author:Keikoh Izawa
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