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2016.11.04 08:21|(New) KARADA
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center of a rose by Wiebke Heuser






毎日、オレンジ色の柔らかい肌に包まれる瞬間。

密かな楽しみ。



何をかくそう、これを食べた時に、

まるでローズのベッドの中で、

濃密な香りに包まれたような気分になるの。


それは何かって?

単なるご飯。




炊きたての五分づき米に、

オリーブオイルとイタリアの岩塩と、

酵母フレーク(ニュートリッショナルイーストより美味しい)を振りかけて、

そのふわふわした蒸気に包まれたご飯を食べるのが、

毎日の楽しみなのです。


あ〜、今日も炊かなくっちゃと思わせる、

極上レシピ。


このピカピカのご飯を、

毎日たっくさんいただいていますが、

カラダがしなやかに、

そして弾力のある若々しい筋肉がついてきたような。


それって、気のせいかな。




さあ、キッチンへ行ってきます。






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2016.10.21 03:55|(New) KARADA
23140878786_6c85654cd2_z.jpg 




久々に、自分の足をまじまじと眺めてみた。

あら?

右足の指がどっしり太く変化している。

自分でもこんな足だったかと思うくらいに、

それぞれの指の存在感が増している。


この一週間やっていたことは、

足の指を意識することだけ。

何をやっている時も、できるだけ、指に意識を置いている。


以前は、一番大切なはずの「足」(特に足の裏)は、

ありがとうの一言もかけてもらえず、

なあんとなく「あるな」「あって当たり前」で、

本当に申し訳ないことをしてきました。


歩けなくなった父や母を見ていても、

痛感します。


もっと大切にしなくちゃ、

毎日、足の裏を優しくタッチセラピー。(父や母の足もね)


急に季節が変わって、乾燥してくると、

足のかかともこわばってきます。

ここで季節感を感じられるんですね。


丁寧に、

ローションとシアバター、そしてエッセンシャルオイルで、

ケアして、

さらに声がけをしています。



今の足の裏は、

とってもソフトになり、

皮膚感覚も鋭敏になりました。


まるで手のひらと同じような感じです。

こうなってくると、地面を捉えるのが、

とっても楽しくなってくるんですね。


足の裏で、地面の感触、湿り気があるとか乾いているとか、

そういった感覚を感じ取り、

伝えてきてくれるのです。


さらに、意思決定を明確にしてくれるのも、

想定外の事実。


足の指は、まるで家族のようです。

「聖なる家族」は、足の指だったんですね。

リーダー格は、意外にも中指さん。


昨日は、時間が無いにもかかわらず、

寄り道をして、

来年のダイアリーを買うことになりました。

それも、自然と足の指が「こっちへ行こう」って、

みんなが揃って舵を切ったからです。


そのおかげで、今日は、真夜中から起きて、

来年のダイアリーを開いて、どんな年になるのか、

イメージを膨らませました。


既成概念を捨てて、

バラバラに見えるもので、

全く新しい何かを創りなさい。


ダイアリーの見開きの一ページは、

白紙のはずなのに、

こんな言葉が書いてあるように見えました。


今日は、長い1日が始まっています。


2016.10.16 05:24|(New) KARADA
28785394700_8e0b5a7335_z.jpg 
la belle en halo by laetitiablableuse




昨夜は確か10時半頃に横になったと思うんだけれど、

夜中の三時半すぎには目覚めて、またまた時差ぼけ状態。

時々、こういった現象が起こる。



やりかけのノートの整理や、本の分類、

ゴミの分別など、

せっせとやっている。


今日の満月と関係あるんでしょうか。

あらかた片付くと、

なぜかお部屋が明るくなた気がしています。

6時に炊き上がるようにセットしておいた炊飯器ですが、

早く起きたので、タイマーは解除して、

スイッチを入れました。

今は、お米のとっても良い香りがしていて、

もうすぐ炊き上がるよという合図ですね。


カラダは、未来を予知するとは、

以前にも記事に書いてきたことだけれど、

昨日の土曜日の予定変更には、また驚かされています。


偶然起こった出来事に対処するために、

すべて時間調整が、先に行われているんです。


こんなこと言うと、いかにも勘が鋭いように思われがちですが、

初めての場所に行くときには、

必ず迷うというお決まりの儀式があるのも、

笑えちゃうくらい、

地図を見るのがへたくそです。


昨夜は、初めて早稲田大学に行きましたが、

駅の地図と、スマホの地図と見比べてもさっぱりわからない。

考えずに交番を探すも、見当たらず、

自然食品店に飛び込んで、大学はどこですかって聞くと、

やっぱり、反対方向に歩いていたことが発覚。

それほど遠くに行かないうちに聞きました。

多分ちがっているだろうと思ったので、、、、


こういう時は、すぐに誰かを捕まえて聞いちゃえ。

早稲田の学生さんですか?

若い女性にスマホに送られてきた地図を見せ、

目的地を聞きましたが、ここは行ったことがないのでわかりませんですって。

ただ、何とか門(東大の赤門とかいうやつでしょ)はすぐそこですって。

ふ〜ん。そうなの。

彼女が歩いてきたらしい道を進んでいくと、あった、あった。門があった。

門の前に警備のオジさまが、

直立不動で立っていらっしゃる。

彼に聞こう。

すみません。何号館どこでしょうか。

すると、やだあ、目の前にあるじゃない。

キャンパスの外の、門の目の前に、目的地がありました。

素敵な小劇場でした。


あっという間に時間も過ぎ、演目の内容はさておき、

改めて、俳優の存在感の大きさを感じている私がいました。


私が見ていたのは、演技力もさることながら、

存在感。

そういえば、演劇、演ずると言う言葉が、

似つかわしくないなあと思える舞台でした。

一応、台本があるにはあるし、

それで通し稽古をしてきたのでしょうけれど、

本番では、確実に、見ている我々と、

その瞬間を共有しているという演者の何かが伝わってきていました。


小テーマ、大テーマ、大小取り混ぜながらの演目ですが、

それでいて、フランス映画のような複雑性はなく、

とってもシンプル。

なんでなんだろうなあ。

主題は、戦時中のあるカップルのお話だったんだけれど、

時代は、過去のはずなのに、

演者から感じられる感覚は、

時代を超えた、時空(過去、現在、未来)を超えた、

リアルなものでした。


そういえば、プログラムやプロフィールのどこかに、

そんなようなことが書いてあったっけ。


一人の人間が、

まるで私達を代表してそこの舞台に立っているという感覚でもあったな。


経験が重なっているカラダ。

存在感があるってことは、そういうことかな。

演じているカラダからは、そんなことが感じられました。


また、彼女の舞台見てみたいなあ。


舞台の後のワークショップの企画は面白くて、

「見ているだけでは終わらない」だったかな。

やはり、ちょっと普通と違うでしょ。


時間が許せば参加してみたかったけれど、

次の日のことも考えて早稲田を後にしました。


今朝になってみると、

昨夜の舞台の刺激が、何かにスイッチを入れたようです。

小ホールで出会った人たちの集約された意識が、

私に囁いているようです。


「信じて生きよう」ってね。





2016.09.11 08:16|(New) KARADA
Leaky-Gut-Syndrome.jpg
http://www.schneiderclinic.com/leaky-gut-syndrome/




誰も注目してくれなかった。

そう言うのは、腸壁の細胞さんです。


Figure2-Breaching-of-gut-epithelia-by-Salmonella-The-mode-of-entry-of-Salmonella-in.jpeg 


いつも、外界の刺激から、

必死の思いで腸壁にバリアを作って防御しているのですが、

家主の無防備な食欲に、

僕らは疲弊しています。

腸管を破ってしまうほどの、

猛威に耐えかねてしまい、

細胞同士の連携もうまくいかなくなってしまいました。


常にタッグを組んでいた腕も、

大量の毒素や有害な菌の攻撃で、

手うす状態が続いています。

symptoms 640
主な症状としては、食物アレルギー、便秘、統合失調症、アトピー性皮膚炎、喘息など呼吸器疾患、偏頭痛、関節炎、子宮筋腫、アドレナルファティーグ(副腎疲弊)など。





とにかく、僕たちは、

あなたのカラダの中の砦なんです。

バクテリアくんたちと一緒に、

たえず様々なバランスを保って、

壁を傷つけないようにしています。


その一つが、アレルギー反応による、

強制的な防御策。

上のイメージ画像の中に示されている症状は、

僕らがあなたのライフスタイルに、異議申し立てしているサイン。


こうやって対策を講じているのですが、

人間が、勝手にいろんなものを摂取してしまうので、

僕らは、あらゆる強制的ではあるけれども反旗を翻しているのです。


アレルギー反応や過敏症を発症すれば、

僕らがどれだけ困っているか、わかってくれると思いますから。


ついでに言っておきますが、

食べ物の反乱軍の猛威はそれはそれはすごい!

でも、あなたたち人間は、真実を見ようとしていません。

情報に振り回されないでくださいね。


グルテンフリーが人気キーワードになっていますが、

小麦そのものが、もう何世代になっているかご存知ですか?


人間が品種改良した目的は、

決まっているでしょ。商業的な理由です。

混血種×混血種で、

扱いやすい、流通しやすい、育てやすい品種を作り続けた結果がこれです。

もう、誰がお母さんだかお父さんだかわからなくなってしまった、

小麦を食べていること自体が問題です。遺伝子のソース(源)が不明。


野生的なカラダは、それが小麦だってことを、

受け入れられないんですね。


常に、正体不明の物質が入ってくるものだから、

僕らは、それがいいものなのか、悪いものなのか、

区別ができなくなっています。


inside_story 640
LGS(Leaky Gut Syndrome リーキーガット症候群)イメージ:腸管壁浸漏症候群
リーキーガット症候群とは、腸の粘膜に穴が空き、菌やウィルス、たんぱく質など、本来は腸管内にあるべきものが血液中に漏れ出る状態。腸内の未分解の物質や有害な菌などが外に漏れ出してしまい、腸のバリア機能が破られた状態。
Leaky :漏れる Gut:腸 Syndrome:症候群
 



うっかりと力を緩めると、

結合組織に希薄な場所ができてしまい、

そこから一気に猛毒が入ってしまうこともしきり。


残念ですが、血中に流出してしまっています。


大切な情報を全身に送るための血管は、

悪者に占拠されてしまうのです。



それを防ぐには、

どうしたら良いか、お分かりですよね。


お口から入るものに十分気をつけていただくこと。


僕たちの生理機能を理解した上で、

健康的なライフスタイルをデザインすることを、

切に望んでいます。


あなたの細胞より。





2016.09.10 08:01|(New) KARADA
nutrients-08-00056-g001-1024.png 
The brain-gut axis and the bi-directional system of communication. Nutrients 2016, 8


「脳-腸-微生物相関」


「脳-腸-神経網相関」


神経回路の研究。

腸は「第二の脳」とも呼ばれる独自の神経ネットワークを持っている。
脳からの指令が無くても独自に活動。
生命活動をする重要な器官である脳と腸がお互いに密接に影響を及ぼしあう。

脳と感情。

脳で感じる食欲は、消化管から放出されるホルモンが関与していて、
腸の状態が脳の機能にも影響を及ぼし、
不安、怒り、恐怖などネガティブな感情を増幅する。

脳と細菌学。

腸が病原菌に犯されると不安が増すだけでなく、
腸内に常在する細菌も脳の機能に影響を及ぼすことがわかってきた。



40年以上も前に、

脳と腸の関係に着目していたミケランジェロ氏。
(イタリア人で自然健康哲学の実践提唱者)

自閉症など、学習障害のある子どもたちの教育に従事していた学者の元(カレッジ)で、

自然健康法を学び、指導をしていたそうです。

世界で唯一政府公認の「ナチュラルプラクティス」コースを創設しCCNHO(カ ナディアンカレッジオブナチュラルヒーリングインオタワ)にて。


私が、ヴィーガンライフを、生涯の中核に据えることができたのも、

ミケランジェロ氏に師事し、

12年間、世界中の様々な論文や学会での発表に触れることができたからでした。


ですから、腸と脳について、

日本語のサイトでも、情報が得られるようになったのを見て、

今更、という感はありますが、

世論を動かしていくのは、

まだまだこれからですね。


あるサイトでは、こんなことが書かれています。

「子どもを怒鳴りつけて叱ることは素行不良やうつ病を引き起こす」
「うつ予防にはオリーブオイルがいい」
「臆病なマウスに冒険好きのマウスの腸内バクテリアを移植すると、臆病が治る」
「慢性的に腸の調子が悪い人は精神的にも不安を抱えていることが多い」
「下痢や便秘・ガス過多による下腹部の張りなどの症状が起こる過敏性腸症候群を経験した人の80%が不安とうつに悩まされる」
「自閉症の人の腸内バクテリアは異常といえるレベルにまで数が増えることが多い」
「脳由来神経栄養因子(BDNF)と呼ばれる、脳内の神経細胞の成長促進や維持を行うタンパク質のレベルが上昇」
「腸内の状態が変わると自閉症の行動が変わる」
「腸内の状態と人の気分について厳密な関係」
「バクテリアが迷走神経を介して脳とコミュニケーションを行う」



私も、高校生の時に、腸の過敏症に悩まされたことがあります。

2年生の頃に、二週間近く叔母達とヨーロッパ旅行をして、

肉食中心のフルコースを毎日食べて帰国後でした。



毎日、不安で不安で、いつどこでトイレに駆け込むか、

そんな状態だと、どこへも行かれませんね。

勉強も手につかない状態を経験しました。


ですから、氏のお話を聞いた時は、

もうこれ以上、カラダの不調で人生を無駄に過ごしたくないと、

心に決めるに至ったわけです。


自分でもよく、ヴィーガンが続けていられるなあと思いますが、

過去を振り返ると、

嫌という程、病気に悩まされた歴史が長かったので、

意思が固いのも納得です。(笑)






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Keikohism 常に進化する美しさを求めて!

未来の美容室では、ナチュラルなパーマやカラーでスタイルを表現するだけなく、個性の内面的な探求も行ないます。 アイデンティティに基づく「ライフスタイル」を提案するプロフェッショナルを養成する講座では、各種のリーディングを学びます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Keikoh Izawa

Author:Keikoh Izawa
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