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戦時中に離れ離れになった若い夫婦の美しく悲しい物語。時空を超えて「観るもの」に語りかける二人は現在も生きているんだね。

2016.10.16 05:24|(New) KARADA
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la belle en halo by laetitiablableuse




昨夜は確か10時半頃に横になったと思うんだけれど、

夜中の三時半すぎには目覚めて、またまた時差ぼけ状態。

時々、こういった現象が起こる。



やりかけのノートの整理や、本の分類、

ゴミの分別など、

せっせとやっている。


今日の満月と関係あるんでしょうか。

あらかた片付くと、

なぜかお部屋が明るくなた気がしています。

6時に炊き上がるようにセットしておいた炊飯器ですが、

早く起きたので、タイマーは解除して、

スイッチを入れました。

今は、お米のとっても良い香りがしていて、

もうすぐ炊き上がるよという合図ですね。


カラダは、未来を予知するとは、

以前にも記事に書いてきたことだけれど、

昨日の土曜日の予定変更には、また驚かされています。


偶然起こった出来事に対処するために、

すべて時間調整が、先に行われているんです。


こんなこと言うと、いかにも勘が鋭いように思われがちですが、

初めての場所に行くときには、

必ず迷うというお決まりの儀式があるのも、

笑えちゃうくらい、

地図を見るのがへたくそです。


昨夜は、初めて早稲田大学に行きましたが、

駅の地図と、スマホの地図と見比べてもさっぱりわからない。

考えずに交番を探すも、見当たらず、

自然食品店に飛び込んで、大学はどこですかって聞くと、

やっぱり、反対方向に歩いていたことが発覚。

それほど遠くに行かないうちに聞きました。

多分ちがっているだろうと思ったので、、、、


こういう時は、すぐに誰かを捕まえて聞いちゃえ。

早稲田の学生さんですか?

若い女性にスマホに送られてきた地図を見せ、

目的地を聞きましたが、ここは行ったことがないのでわかりませんですって。

ただ、何とか門(東大の赤門とかいうやつでしょ)はすぐそこですって。

ふ〜ん。そうなの。

彼女が歩いてきたらしい道を進んでいくと、あった、あった。門があった。

門の前に警備のオジさまが、

直立不動で立っていらっしゃる。

彼に聞こう。

すみません。何号館どこでしょうか。

すると、やだあ、目の前にあるじゃない。

キャンパスの外の、門の目の前に、目的地がありました。

素敵な小劇場でした。


あっという間に時間も過ぎ、演目の内容はさておき、

改めて、俳優の存在感の大きさを感じている私がいました。


私が見ていたのは、演技力もさることながら、

存在感。

そういえば、演劇、演ずると言う言葉が、

似つかわしくないなあと思える舞台でした。

一応、台本があるにはあるし、

それで通し稽古をしてきたのでしょうけれど、

本番では、確実に、見ている我々と、

その瞬間を共有しているという演者の何かが伝わってきていました。


小テーマ、大テーマ、大小取り混ぜながらの演目ですが、

それでいて、フランス映画のような複雑性はなく、

とってもシンプル。

なんでなんだろうなあ。

主題は、戦時中のあるカップルのお話だったんだけれど、

時代は、過去のはずなのに、

演者から感じられる感覚は、

時代を超えた、時空(過去、現在、未来)を超えた、

リアルなものでした。


そういえば、プログラムやプロフィールのどこかに、

そんなようなことが書いてあったっけ。


一人の人間が、

まるで私達を代表してそこの舞台に立っているという感覚でもあったな。


経験が重なっているカラダ。

存在感があるってことは、そういうことかな。

演じているカラダからは、そんなことが感じられました。


また、彼女の舞台見てみたいなあ。


舞台の後のワークショップの企画は面白くて、

「見ているだけでは終わらない」だったかな。

やはり、ちょっと普通と違うでしょ。


時間が許せば参加してみたかったけれど、

次の日のことも考えて早稲田を後にしました。


今朝になってみると、

昨夜の舞台の刺激が、何かにスイッチを入れたようです。

小ホールで出会った人たちの集約された意識が、

私に囁いているようです。


「信じて生きよう」ってね。





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